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梅雨真っ只中

2008.06.13 Friday | ガーデニング

梅雨に入ってから、いかにもそれっぽいお天気が続いております。
たま〜にお日様が出る日もあるけれど、毎年たまに晴れる日もあるもんね。
いかにもこの時期らしいお天気です。

春の花も、残っているのは種採りを待つポピーとビオラの2種。
ビオラはまだ咲いてるのですよ、かなり貧弱ながらも。
そろそろ処分したいのだけど、おっくうなのともう少し種が欲しいのとで、まだ出来てません。
そんな中…


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ビオ3号鉢のシラサギカヤツリが開花です。
花に見える白い部分は「総苞(そうほう)」という部分で、萼(がく)のようなものだそうだ。
その中央にある出っ張り部分が花。
冬に地上部は茶色く枯れたので、短くカットしておいたのだけど、春になってどんどこ芽を出して、ほぼ買ったときの状態にまで回復しております。
白い色が涼しげでいいですねぇ〜
ちなみにこのビオ3号鉢で冬を越したヒメダカ4匹は、やっと冬を越え春になろうかという頃になぜか1匹星になってしまい、現在3匹です。
さらに蛇足ですが、ビオ1号鉢で1匹だけ孵化した赤ちゃんシロメダカは数日前に姿を消しました。
大人メダカに食べられたのか、自然死なのか…
まだメスは少しずつ産卵しているようなので、希望は捨ててませんよ!


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左はムスコがとっている進研ゼミの教育雑誌コラショの付録のミニヒマワリ。
種まきしたのが4/22だから50日あまりでここまで。
さすがミニだけあって、高さ20センチほどしかありません。
ムスコが気にかけていたのは最初の1週間ほど。
その後のお世話係はわたくし。
本当は声がけして水遣りさせたりするべきなんだろうけど、他の植物といっしょに面倒みるから別に苦じゃないし(という考え方が問題だ ;)
それでもたまに思い出すらしく、昨日などは暗くなってから懐中電灯片手に見に行っておりました。

右のスズメウリ、本葉が大きくなって、なんともかわいらしいこの形!
予備で残した種も蒔いてしまおうか、もう遅いだろうかと思案中。


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なんだか久しぶりの登場のような気がする多肉植物。
「プラエセクツム」です。
左が4/17の写真、右が現在。
→購入したときの記事('06 9/27)
→初回脱皮記事('07 4/15)
思い起こせば1年前、初めての脱皮で4つに増えたのだったが夏に溶かしてしまい、半分の2つに逆戻り。
そして今回の脱皮で再び4つに!
だいたいが「1つ→脱皮により2つに」だと思っていたのだけど、今回はなぜか大きい方の1つはそのまま1つ、小さいもう片方は1つが3つにと増えました。

しかし問題はここからだ。
夏越し、今年は成功させねば。
これをクリアしないと、とても軟ハオに手が出ません。
いつかは透明窓オブツーサ!そして万象!
| author : kumi | comments (0) | trackbacks (0) |

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